虹芝寮サバイバル

寮整備のあと、西田氏・柿沼君によるサバイバル訓練がひそかに行われた模様です。なんでも米と最小限の調味料のみで、己の限界にチャレンジしたとのこと。ただし寄せていただいた写真を見る限り、贅を尽くしたサバイバルだったようです。

赤倉沢から白毛門

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土日と、佐藤君、長島君と誘って、日本山岳会栃木支部の方たちと虹芝寮に行ってきました。

天候に恵まれて赤倉沢から白毛門をピストンしましたが、佐藤君と長島君という踏高会きってのトレイルランナーに煽られまくり、標高差1000mを2時間半で登りきりましたが、ばてました。
(踏高会熊崎氏)

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堅炭岩

虹芝寮の屋根から見上げた堅炭岩

虹芝寮の屋根から見上げた堅炭岩

堅炭(カタズミ)岩の概要と、ある紅葉の季節の登攀記録を記載する。

虹芝寮を堅炭岩と離して語ることは難しい。寮から指呼の間にあることから、寮建設当時から手頃なゲレンデとして親しまれてきた。小舎の裏手にそびえるその勇姿を初めて振り仰ぐと、誰もが感動とも畏れともつかぬ声を上げる。標高にすれば1,550m程度だが、森林限界を越えて怒髪天を衝くように急峻に乱立するその姿は、アルプの岩峰群を彷彿させ美しい。80年前の成蹊高校生たちが、ここ芝倉沢に小屋を建てるべしと心に決めたとき、堅炭岩という存在が大きな役割を果たしたことは想像に難しくない。

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