虹芝寮今季初冠雪

11/19-20に虹芝寮に行ってきました。

20日は強い風の音で朝、目が覚めると外は一面の銀世界でした。雪線が低い標高まで降りてきて山はいよいよ冬本番の趣です。

2週間前に新調された薪ストーブの暖かさが心と身体に沁みました。

熊崎

寮整備2019晩秋:ストーブ搬入

引継式

虹芝寮ファンの皆さま

令和元年、虹芝寮米寿のおめでたい年にストーブを新調できました。
是非、虹芝寮におでかけください。

60周年のストーブとほぼ同型ですが、使いやすいようにアレンジしています。
燃焼具合や癖などは、これから使っていくうちにわかってくると思います。
密閉がいいので空気取り入れ口を完全に閉めると消えてしまいますので、お休みになる時は 少し隙間を開けると良さそうです。

11月3日は福井鉄工所の福井さんが宿泊しました。   柿沼 恭介 

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夏の虹芝寮整美2019年

西黒沢橋は土砂に埋もれていたが、すっかり取り除かれていた。橋の両側は深く掘られている
重たい荷物を歩荷してマチガの橋を渡る、落ちないように慎重に
ずっしり肩に食い込む荷物、車が横付けできない山小屋は人力だけが頼り
橋のない川も慎重に足場を探す、滑りやすいので一歩一歩確実に歩を進める
72歳西田さん、煙突の入った大きなダンボールの歩荷を担当
ステンレス煙突、I型9本、L型2本、H型1本
令和元年7月8日からの薪の搬入に備えて薪ベッドの準備、一列に並んで草むしりからスタート
食器の煮沸と台所の掃除は渡邊ももさんが担当
薪山に大ナメクジを発見
70kg超の岩を運ぶ、この岩は寮に向かって玄関左側に鎮座している
食器の煮沸を行いなかなか落ちない油分も完全に除去する
朝はベーコンとレタス、食パン。担当ワンゲル学生さん
お世話になった道具たちに感謝しながら美しくする
床をデッキブラシで磨きぬめりを落とす
薪ベッド新しくなりました、ここに薪500束を置く。ブルーシートが掛かっているのは現在の薪
みんなで力を合わせました、頼もしい仲間たち
夏の虹芝寮整備で見られるギンリョウソウ、新道沿いにひっそり咲いている

積雪期上越国境縦走     


平成31年(2019年)3月から遡ること、60年。昭和33年(1958年)3月に行われた成蹊大学山岳部春合宿を振返る。写真は、当時三年木村健司氏、文章は当時三年CL西口雅氏、岩と雪Ⅰへの寄稿である。

「岩と雪Ⅰ」昭和33(1958年)年7月1日発行
昭和33年(1958年)3月成蹊大学山岳部春山合宿の記録
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