土合山の家と虹芝寮

注目

土合山の家は虹芝寮と関わりが深い。虹芝寮建設まではもちろんのこと、昭和7年の虹芝寮完成以降も、土合山の家先代の中島喜代志氏は虹芝寮の鍵の管理を任されており、成蹊の学生は中島氏を訪ねた。

中島喜代志氏(中央)谷川岳警備の仲間たちと。足元に倒れている標識には「準備よいか尊い生命」とある。虹芝寮の鍵は中島氏が保管していた。(土合山の家提供)

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水源改修工事

虹芝寮生活の楽しみの一つは何と言っても最高に美味しい湧き水から得られる飲用水ですが、水源は寮の上部約100mほどのところにあります。

堅炭沢の伏流水を暗渠で集水枡に集めて寮まで導水しているのですが、近年は水流が少なくなり、昨年は枯渇の危機に瀕したため、減水か漏水が疑われ、今回清水建設さんとともに現地調査と対策工事を施してきました。とりあえずは現在は充分な水量が保たれていますのでしばらく経過を観察することとします。

80年以上に及ぶ小屋生活を支えてきた湧き水、何か特別に神聖なものを感じ、お神酒を捧げてきました。

(熊崎)

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土合山の家へ寄贈

P3282427虹芝寮80年記念誌を土合山の家に寄贈して参りました。
中島光代さんにお渡ししました。昔の写真が沢山あって嬉しく、文章が読みやすいとおっしゃっていました。お孫さんはみかちゃん(4歳)です。P3282426その後、みなかみ町役場へ。環境課木村さん経由でみなかみ町長岸良昌様宛ての手紙を添えて寄贈しました。

白毛門登山最高でした。残雪多いです。

(柿沼 恭介)