芝倉沢から一ノ倉岳

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熊崎です。虹芝寮から芝倉沢を登り一の倉岳を往復してきました。3年前から続いてる日本山岳会栃木支部の山行にお誘いいただいて、今年は踏高会の滝沢君も参加してくれました。

例年より積雪は一ヶ月分少ないとのことですが、沢筋はそれなりの雪で埋まっていました。土合山の家ではこの冬一度も屋根の雪下ろしをする必要がなかったそうです。

東京は雨から花曇のお天気だったようですが、谷川岳は天候に恵まれ、眼下に広がる雲海を眺めながら、時に膝上までもぐる重たい湿った雪のラッセルに喘ぎながらも、標高差1200mを4時間弱で登頂できました。デブリは殆どありませんでした。

中央大学山岳部OBで僕より10歳近く先輩の方の驚異的なパワーのおかげでラッセルはかなり助けてもらっちゃいました。

また西黒橋が昨年の岩雪崩で埋まったおかげで業者さんが入れないのか、蕗の薹もそこかしこで大量に収穫しました。

やはり山に登ってこその虹芝寮生活だとつくづく思った次第です。

踏高会 熊崎

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一の倉岳頂上(避難小屋も道標も雪の下)

滝沢と須藤さん at 一の倉岳頂上

滝沢と須藤さん at 一の倉岳頂上

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