雪下ろし2014

風がなく粉雪のなかラッセルも快適に到着

風がなく粉雪のなかラッセルも快適に到着

2月8日、9日で虹芝寮の雪下ろしが行われました。
成蹊学園熊崎氏からのご報告を転載させていただきます。

2月8日(土)
土合山の家8時45分 集合予定が、降雪による交通機関遅延のため大幅に遅れてしまい、山の家出発が10時30分 になった。天候は風なく小雪が舞う程度。山の家のおかみさんからは日本酒を2本も差し入れしていただく。土合橋で各自、かんじき、スノーシュー、スキーで身支度を整え、膝程度の新雪をラッセルして、約2時間で虹芝寮に到着。雪と氷で凍結した1階の雨戸を開け、昼食をとった後、13時から雪下ろしに取り掛かり、約4時間で雪下ろしを完了(屋根材保護のため10cm程度の積雪を残す)。
また外階段下燃料倉庫、一階入口、プロパンガスボンベ庫も掘り出した。柿沼氏は日曜日に勤務があるため、夕食と翌朝食の下拵えをして単独下山した。
夕食は北海道在住の伊達東先輩が差し入れてくださった5kgものジンギスカンだったが、秋に搬入してあった1ケースの缶ビールとともにあっという間に我々の胃袋に消えた。(ラムとマトンの味わいの違い、確かにラムはより柔らかく臭みが少ない気がしましたがマトンも充分に美味しかったです。高蛋白低脂肪ですので中高年の私もダイエットを気にせず腹一杯食べました。伊達先輩、本当に有り難うございました。)

2月9日(日)
朝6時30分 に起床し、朝食後寮内清掃と道具の整理(ランプの電池交換など)、和便器採寸などを行い、9時30分 に虹芝寮を出発。帰路も前日のトレースは消えていたが、膝程度のラッセルで約2時間で土合山の家に下山。ご挨拶をした後、湯檜曽のなかや旅館でお風呂をいただき、水上で昼食をとった後、各自帰京した。

(熊崎氏)

雪下ろし2014” への3件のコメント

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